家賃半年無料まで…最近のフリーレント事情と、フリーレント物件が20%を占める新宿の会社の紹介記事

スポンサーリンク

家賃半年無料まで…最近のフリーレント事情と、フリーレント物件が20%を占める新宿の会社の紹介記事 | 新宿に住むソース(ライブドア)提携J-CASTニュース

なんと、フリーレントという何ヶ月かタダにしてしまうという契約形態がブームのきざしだそうで。アパマンショップでさえ、1-2ヶ月フリーの物件が結構あるんだそうだ。しかしこの記事、最大で半年無料な物件があるのだろうという意味合いでタイトルがそうなっているのだろうが、半年無料な物件がどこにあったのかの記載はない。



東京・新宿に本社を持つ仲介のア・ライズエステートでは、1年前ではフリーレント物件はほとんど無かったが、現在は扱い物件の約20%を占めるまでになった。「礼金、敷金がゼロで、さらに1ヶ月分の家賃がタダだったり、敷金を納めると2ヶ月分がタダなど色んな物件があります」とJ-CASTニュースに話した。空き部屋に入居者を入れるため、「フリーレント」を導入するマンションのオーナーが今年に入り急速に増えてきたのだという。(ソース記事部分引用)

ただし物件によっては1年解約できないなんていう条項がつくこともあるのだそう(J-CASTによる情報)。


まるで何かに似てると思ったらソフトバンク携帯のスーパーボーナス契約みたいなもんだね。あっちは2年縛りだし。
 ア・ライズエステートのサイトを見る限りではこのフリーレント物件に関して細かい記載は見当たらなかったが、気になる人はお店に問い合わせしてみるのもアリなのではないかな。ただしやっぱり、大家さんも理由があってフリーレントにしていると思うので、よーく物件は見て、かつ細かい条項を読んでから決めよう。

ライブドアの同記事にトラックバックされていたBlog、たにぐち放浪記によれば、このフリーレントという手法が常用される理由としてあげられるのは、売却価格を上げるための苦肉の策なのだそうだ(「業界一般」の話なので念のため)。なるほど現在空室よりは利回りをよさそうに見せさせるのには、入居中がいいし、縛りつけてれば出れないし。借りるほうよりも、オーナーチェンジで不動産買うほうの人がむしろ注意しないといけないのか…。

いずれにしても、賃貸で借りるほうのユーザーサイドが納得してかつ得すれば、いい話なので、十分研究してからなら、望んでみるのもいいかも。

●関連サイト
ア・ライズエステート
ホントに家賃が半年もタダなの?! ただ今フリーレント物件増加中!(All About 注:2003年の記事)
タダで貸せば空室は埋まる!? フリーレントで空室を解消する法(All About 注:2004年の記事)大家側から見たフリーレントの記事。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメント

  1. 敷金・礼金の返還

    敷金・礼金を、完全に返還させる方法を、こっそりと教えます。