ゼロゼロ物件で裁判となっている例

ゼロゼロ物件で裁判となっている例 | 新宿に住む
霞ヶ関を散歩ちう。 / cytech


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/229749/
http://www.j-cast.com/2008/07/17023711.html
敷礼ゼロゼロ物件で裁判となっているスマイルサービスの記事です。(別名の関連店舗が結構新宿沿線にあるので注意) 特に、他の一般不動産会社がやっているゼロゼロは、家賃を持ち上げてあるケースが多いので、契約書がノーマルならあまり問題はないと思いますが。変な条項が多かったら止めておいたほうがいいかも。

追記:和解したようです。 
http://ameblo.jp/knockout-smile/entry-10259320626.html
現在、スマイルサービスはハウスポートと店名を変えたそうです。旧スマイルサービスは明和と社名変更したそうです。バジリカも関連です。



別のスマイル側の明け渡し裁判ではで入居者側が勝訴している例もあるようです。 

※ハウスポートがビジネス的に00でやっているのが極端におかしいわけではなく、通常のアパートのように貸しているのではなく、「ホテル」、あるいは短期滞在者という形で「サービスアパートメント」としての形態でやっていれば鍵の契約でも問題にはならないでしょう。入居者ではなく宿泊者であったら、この裁判自体はおこらなかったかと思いますよ。問題は誤認させるような形態と実態としてアパート入居者という形になっていることなのではないかと思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする