新宿と騒音

広告
広告

新宿と騒音 | 新宿に住む新宿の賃貸で一番気をつけないといけないのは騒音関係。

大きい道路に面しているのに妙に家賃が安い物件があります。
これは二重サッシじゃないとか、カラスが住み着いてるとか、防音性が悪いとかで結構うるさかったりする場合もある。サッシは勿論密閉性があれば1枚で問題ないんですが、内見のとき、一度窓を閉めた状態での道路の交通量とかはチェックしたほうがいいと思います。


あと隣室。お互い様なのですが、それほど壁の厚くない物件も多いです。取れるなら、隣がエレベータだったり、隣が廊下や壁際だったりと隣室との接触面積が少ないエリアのほうが楽ですよ。特に歌舞伎町近辺から大久保エリアあたりまで、外国人飲食店などの寮の部屋が隣だったりする場合、大体2段ベッドのたこ部屋ですから、4人くらいで結構生活音がうるさいです。また住んでいるマンションの主な用途が愛人囲い部屋だったりする場合(店舗名義の普段人がいないワンルームなど)、廊下にセックス音が響くような所もありますので、結構いやな気持ちになることもあります。もっと嫌なのは俺みたいに債権回収業者が隣の場合。毎朝電話のスピーカーフォンの呼び出しと怒鳴り声で、ついに病気になってしまいましたからね。もう気にならないけど。

隣室の住人の生活パターン、自分の部屋のドアから生活空間がどのくらい離れているかとか、自分の部屋への内ドアがあるか、廊下の密閉度とか(密閉されていないほうが、廊下に生活音は響かない)もよく見ておいたほうがいいですよ。可能ならば内見が、違う時間帯に2回できると大体読めるんですが。

隣に開発計画、建て直しなどがある場合も要注意です。毎日解体工事の音がして辛かったので一度引っ越したことがあります。大規模物件だと解体から再建設まで1年以上がかかる時があり、我慢してれば終わることですが、特に夜型で昼寝ているような人は騒音に悩まされることになります。隣がボロビルの場合、気にしておいたほうがいいかもしれません。

裏通り・住宅地の場合、隣室くらいしか注意の必要はないかもしれませんが。

住むところではないといわれる歌舞伎町ですが、意外にも歌舞伎町内は、朝から午前中にかけてはしーんとしているものですので、生活時間帯がずれてる人ならそういう場所の物件もありかもしれません。

歌舞伎町近く(明治通り付近など)で睡眠を妨げられるのは「マンボー」「PCMAX」などの宣伝車、シーズン時期の右翼の街宣音楽、台湾同胞の年1のデモくらいです。

まあいままでのことは安いワンルーム物件借りる場合の問題で、結構良い金額の物件や複数部屋があるような物件なら、そんな困ること自体少ないですけどね。

僕の知り合いは、ビル1フロア毎1住戸の物件に住んでいるので大変音を気にしないですんで良いそうです。上下階が事務所で早く帰っちゃうところとかは、ある意味音出し環境には理想的ですよね。景色はネオンなのですが、ベランダに庭がある(!)。新宿なのに。また、1フロア1戸のメリットとして、廊下に私物をある程度置けるのも良いです。

面白い物件だと、こんな生活もできるのですから、物件は無理に早く決めず、ねばって総合的に良い所を探したほうがいいかもしれません。壁厚チェックが一番ですが、そういうのができない場合でも、いろんな裏技はあるのです。

次は騒音防止グッズなどについて書いていきたいと思います。

広告

ツイッターで@flipfrillをフォロー・Feedly・RSSを登録

コメント

  1. 中古不動産(住宅物件)マンション・アパート・一戸建て・購入の完全オススメ情報

    中古不動産(住宅物件)マンション・アパート・一戸建て・購入の完全オススメ情報